CBDクリスタル(パウダー)とは?得られる効果・用途毎の使い方も解説

  • CBDクリスタルって何?
  • CBDクリスタルの使い方は?
  • リキッドやワックスとの違いについても知りたい

こんな悩みに答えます。

CBD商品にも様々な種類があり、グミやリキッド・オイルなどの商品があります。その中の1つであるCBDクリスタルについて、使い方や効果が分かっていない人は多いのではないでしょうか?

本記事では、CBDクリスタルの意味から使い方・リキッド・ワックスとの違いについても解説していきます。

この記事を読むことで、CBDクリスタルについてしっかり理解することができますよ。

目次
vapemania

CBDクリスタルとは

CBDクリスタルとは

CBDは別名カンナビジオールとも呼び、大麻草から取れるカンナビノイドの1種です。その特異的な化学構造から様々な性質を持ち、海外では医療領域から娯楽においても使われています。

CBDクリスタルとはそんなCBDを粉末結晶にした純度の高い状態のもので、CBDパウダーとも言います。98~99%がCBD成分で、残りは香りの成分であるテルペンです。
基本的に結晶のままだと味や匂いもなく「CBDオイルやリキッド・グミの元となるもの」というイメージで問題ありません。

CBDクリスタルの違法性について

CBDクリスタルは麻から取れるカンナビジオールの結晶であると解説しましたが違法性について気になる方は多いでしょう。

結論から言うと、日本で違法とされているのはカンナビノイドの1つであるTHCと呼ばれる成分によるもので、CBDは法律上問題ありません。
正確に言うともう少し細かい規定がありますが、CBDにおいては問題ないと思ってもらって良いでしょう。

CBDクリスタルの効果は?特徴を解説

CBDクリスタルの効果は?特徴を解説

CBDクリスタルの効果としては「不安や緊張をときほぐす」「快適な睡眠空間を作れる」などが代表的です。

そしてCBDには様々なカンナビノイド成分が入っているフルスペクトラムのものから、CBD成分のみであるブロードスペクトラムに分けられます。
CBDクリスタルはブロードスペクトラムに該当しますが、効果のメリットとデメリットを分けると下記の通りです。
CBDクリスタルのメリット
  • フルスペクトラムよりも味や香りが良い
  • 吸いやすく、飲みやすい
CBDクリスタルのデメリット
CBD以外のカンナビノイドが少ない

一方でフルスペクトラムは様々なカンナビノイド成分があることから得られる効果が相乗して上がる(アントラージュ効果)があるとされていますが、ヘンプ独特の苦味もあります。

CBDクリスタルは癖のない、使いやすいものだと覚えておきましょう。
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CBDクリスタル(パウダー)の4つの使い方

CBDクリスタル(パウダー)の4つの使い方

さて、そんな癖のないCBDクリスタル(パウダー)ですが、結晶粉末なので様々な使い方が可能です。

その使い方についてこの章では解説していきます。

CBDリキッドとして溶かして使う

1点目は「CBDリキッドとして溶かして使う」方法です。

CBDクリスタル(パウダー)をCBDリキッドに溶かすことで、リキッドとして使うことができます。この方法は単純に混ぜるだけなので非常に簡単です。

ただCBDクリスタルは結晶化して溶けないことがありますので、湯煎して溶かすようにしましょう。60度くらいのお湯を貼れば問題なく溶かすことができるでしょう。

濃度をもう少し濃くしたい」という場合に利用してみて下さいね。

CBDオイルとして溶かして使う

2点目は「CBDオイルとして溶かして使う」方法です。

CBDオイルとは舌の下に転がして飲用して使います。こちらもCBDリキッドと同様に濃度を上げる為に溶かすだけなので非常に簡単です。

注意点としてはあまり多く溶かそうとしすぎると結晶化したクリスタルが溶けきらず、残ってしまうことがあるので、少しずつ溶かすようにしましょう。

DAB(ダブ)として使う

3点目は「DAB(ダブ)として使う」方法です。

CBDクリスタルはヴェポライザーやダブリグと呼ばれるアイテムを使うことで個体のまま吸引することができます。
オイルやリキッドのように溶かす必要がないので、ガッツリCBDを摂取できるのが特徴です。

CBDクリスタルの吸引方法(吸い方)

CBDクリスタルの吸い方としては「ヴェポライザーに入れてそのまま使う」「DAB(ダブ)用の気化するアイテムを使う」などの方法があります。

ガッツリCBDを摂取できるのはメリットですが、専用のアイテムが非常に効果なので、実際使うとなると非常に面倒なのがデメリットと言えるでしょう。
ダブで吸うならば、CBDワックスでも同等の効果を得ることができますので、ワックスを使った方が良いかもしれません。

溶かしてCBDグミやコーヒー・チョコレートに使う

4点目は「溶かしてCBDグミやコーヒーに使う」方法です。

CBD製品としてオイルやリキッド・ダブなどを紹介してきましたが「簡単に持ち運んで使いたい」「社内で煙が使えないから他の用途を試したい」と感じる人もいるでしょう。

そんな方は溶かしてCBDグミやコーヒーに使うことで、どこでも簡単にCBDを摂取することが可能です。

グミは難しいかもしれませんがコーヒーやチョコは比較的簡単にできるので、興味がある方は試してみて下さいね。
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CBDクリスタルの利用に向いている人

CBDクリスタルの利用に向いている人

CBDクリスタルの使い方について解説してきました。

用途が多く様々なことに使えるCBDクリスタルですが、既に製品として出来上がっているCBD製品が大半なので、CBDクリスタル単体で使う機会は限定されてくるでしょう。
CBDクリスタルの利用に向いている方は下記の通りです。
  • 既存のCBD製品の濃度を濃くしたい人
  • CBDクリスタルを使ってCBD食品を作りたい人
自身の状況を照らし合わせて製品を選んでいきましょう。グミやワックス・リキッドの製品が欲しい方は既存のものを買った方がお手軽と言えますね。

自分に合ったCBD製品を選んでいこう

CBDクリスタル(パウダー)に関する記事は以上です。

CBD製品は個体のものから液体のものまで様々あります。加えて電子タバコ(ベーピング)や経口摂取など摂取方法も様々あり、自分に合った使い方ができる点が魅力的です。

本記事ではCBDクリスタルについて解説しましたが、その他CBDグミ・リキッドなどの製品が気になる方は下記の記事を確認してみて下さい。

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この記事を書いた人

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