たまには休もう!仕事などで何もしたくない時に取るべき行動とは?

仕事や家事などで忙しい日々を送っていて、ある日突然何もしたくない気分に襲われた経験がある人もいますよね。確かにあまりにも疲れていると、何をする気も起こらない日もあるでしょう。

同時に何もしたくない気持ちは、体や心が悲鳴を上げていることを意味します。ただ色々と課題がある中で何もしたくなくなると、我慢すべきか休むべきかの判断が付かなくなるでしょう。

今回は仕事などで何もしたくない時の対処法を、原因とともに見ていきます。なお今回の記事は以下の人におすすめです。
  • 現時点で何をする気も起こらない人
  • しなければいけないことがあるにもかかわらず、何もしたくない気持ちが強い人
  • 疲れのあまり、ややうつっぽい気分になっている人
目次
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誰もが何もしたくないと思う時はある!

誰もが何もしたくないと思う時はある!

ある日突然、何もしたくない気持ちに襲われる時はあるでしょう。人によっては何もしたくない気持ちが強い時、「もっと頑張らないといけない」とか「気合を入れないと」と思う人もいるのではないでしょうか。

実は何もしたくない気持ちは、体力・気力の強さや性格、性別などに関係なく誰もが襲われます。たとえ仕事が大好きな人や、義務感が非常に強い真面目な人であっても必ず起こることです。

そして何をする気も起こらない場合、甘えなどではなく心身の不調などの問題があります。無理を重ねるあまり、すっかり疲れ切って悲鳴を上げているところに原因があると言えるでしょう。

ただ前向きに考えれば、何もしたくない時は生活態度や仕事の仕方などを振り返ってみるチャンスでもあります。自分の甘えなどと考えるよりも、むしろ自分の気持ちなどと向き合ってみるのがおすすめです。

仕事・勉強・家事などで何もしたくないと感じる原因6つ

仕事や家事などで何もしたくない気持ちが誰にでもあり得るとは言え、肝心な時に襲われると困ってしまいますよね。人によっては原因について知りたいと思うでしょう。

実は何に対してもやる気が出てこない背景には、様々な原因があります。主に以下のような原因を考えると良いでしょう。

仕事や家事などで悩みが多いため

まず仕事や家事などでの悩みの多さが挙げられます。取り組むべき仕事や家事で悩みが多い場合、課題の多さから色々と考えすぎてしまうためです。

あまりにも考えすぎると、様々な思考や不安に縛られる分、中々行動する気が起こらなくなってしまいます。脳さえ疲れてしまうため、簡単にできそうなことに取り組む気力も湧きません。
なお男性よりも女性の方が悩みが多くなる傾向にあります。女性は男性以上に仕事に加えて家事をこなさなければいけないケースに直面しやすい分、課題の量に比例して悩みも増えやすいためです。

担当している仕事の量があまりにも多いため

また現時点で担当する仕事の量が多すぎることが原因という場合もあります。現在進行形で進めている仕事が多いと、上司などの期待に応えるために自分を追い込みやすいです。

そして仕事が多い時に自分を追い込むと、順調に物事が進んでいてもストレスを溜めやすくなります。加えて課題の多さに比例してトラブルが発生する確率も高まるため、なおさら疲れやすいです。
発生するトラブルの多さに関係なく、仕事量が多い時点で疲れやストレスが比較的蓄積する状況になっています。結果的に疲れがひどすぎて、何もしたくなくなるでしょう。

失敗などがあって自信が持てないため

さらに失敗などで自信が持てないことが影響している場合もあります。失敗やミスに直面すると、一時的ながら自分の能力などに不安を抱くようになるためです。

再び同じ失敗をすることへの恐れやうまくいかないことへの不安が先走る分、行動する気が起きなくなります。

特に大きな失敗を経験した直後は立ち直りに時間がかかる分、中々すぐには動きにくいでしょう。

ずっと寝ていたいと思うほど疲れているため

ずっと寝ていたいほど体が疲れ切っている場合も何かをする気力が湧いてきません。肉体の疲れがひどすぎる分、起き上がることさえおっくうに感じるためです。

何かをするよりも回復に専念したい気持ちの方が強い分、布団の中などでのんびりすることを優先します。またメンタルで疲れ切っている場合も体調に直接影響する分、やる気が起きにくいです。

日々が単調すぎて楽しく感じられないため

日々の単調さが何をする気にもならないケースもあります。例えば毎日自宅と職場を往復するだけの日々を過ごしていると、他の楽しみに対して鈍感になりやすいです。

毎日あまりにも同じようなパターンで過ごしていると、新しい刺激を得にくいことから無気力になってしまいます。無気力が積み重なれば何もしたくない気持ちに陥るでしょう。

ストレスが過剰に溜まっているため

最後に仕事や家事などでストレスが溜まりすぎていることも無気力に繋がります。あまりにもストレスを受け続けると、自律神経やホルモンバランスが乱れるためです。

ホルモンの中にはセロトニンなどの気力を高めてくれる種類もあります。しかし過剰にストレスが溜まると、気力を高めるホルモンが分泌されづらいです。
結果としてやる気が起きなくなり、何かに取り組む気持ちも減退してしまいます。

何もしないのもあり!何もしたくないと感じた時の対策8選

何もしないのもあり!何もしたくないと感じた時の対策8選

何もしたくない気持ちに陥った場合、体調や仕事などのことを考えて何とかしたいですよね。おすすめの対処法として以下の8つが挙げられます。

思い切って何もしないで休む

何もしたくない時にすぐできる方法が、思い切って休むことです。無気力な状態は心身ともに疲れが溜まりすぎているため、休息に専念することでリフレッシュできます。

リフレッシュできれば再び何かに取り組むエネルギーも補充されるため、後になってから思い切り実力も発揮しやすいでしょう。なお1日単位で休めない場合は、まめに休憩するのがおすすめです。

友達と話す・相談する

また友達と話したり相談したりするのも有効な対処法と言えます。親しい友達と近況を語り合うだけでもストレスの発散に繋がる上、楽しい会話などを通じて元気をもらえるためです。

加えて悩み事がある時に相談したり愚痴をこぼしたりすると、励ましてもらったり問題解決のヒントを得られたりします。聞き上手な友人であれば、無理なく悩みを打ち明けられるでしょう。

生活習慣を見直す

さらに生活習慣を見直すこともおすすめです。働きすぎは睡眠不足や栄養の偏りなどの原因にもなります。いずれも心身を消耗するような行為であるため、生活習慣を改善すれば疲れが取れやすいです。

早寝早起きや栄養バランスの取れた食事、適度な運動などを心がけると良いでしょう。少しずつできるところから見直していけば、心身の調子が戻ってきて何かする気力も取り戻せます。

笑う習慣を作る

意識的に笑う習慣を作るのも効果的です。笑いはストレスの発散になるだけではなく、免疫力を高めたり自律神経を整えたりする効能もあります。加えて笑顔を作ることで楽しい気持ちにもなりやすいです。

お笑いのライブや癒される動物の画像・動画などを見るのは効果的な方法と言えます。また友達と楽しい会話をしても笑顔になれるでしょう。
生活の中に笑いを取り入れるだけでも、心の重しが取れて再び何かする気力が補充されます。

軽いエクササイズ

軽いエクササイズもおすすめです。体を動かすことによって自然と前向きな気持ちが湧き上がってきます。

10分程度の散歩やストレッチ、ラジオ体操などでも大丈夫です。特に普段から運動の習慣がない場合は、毎日コツコツできる程度のエクササイズの方が続けやすくなります。
加えて極力日光を浴びられる環境で運動する方が良いでしょう。日光を浴びるとセロトニンが分泌されて、前向きさが増大するためです。

達成できるレベルの小さな目標を立てて実行する

何もしたくない気持ちが強い時は、達成可能なレベルの小さな目標を立てて実行するのも効果があります。少しずつ達成経験を積み重ねていくことで、自信が付いて自己肯定感を高められるためです。

具体的には「小さなテーブルだけ掃除する」や「ブログの1章目だけを書く」などの目標が良いでしょう。小さい目標を継続的にこなすことで、より大きな課題に取り組もうとする気持ちも出てきます。

日常の中で意識的に変化を作ってみる

単調な日々を過ごしていることで何もしたくないのであれば、日常の中で意識的に変化を作るのもおすすめです。普段と違うことに取り組んだり注目したりすることで、日々を楽しく感じられるようになります。

例えば行きつけのカフェで新しく出たデザートを食べてみたり、今まで行ったことのない場所に出かけたりするのがおすすめです。新しい刺激を得る機会を増やせば、色々と前向きな気持ちにもなります。

うつを感じるようであれば医師に診てもらう

もし無気力さに加えてうつまで感じるようであれば、心療内科などの医師に診てもらう方が良いです。うつっぽさまである場合、心も体もかなり深刻な程度に疲れていることを意味します。

医師に現状や悩みなどをありのままに伝えた上で、今後の治療方針や仕事との付き合い方を相談すると良いでしょう。場合によっては休職などの選択肢も出てきます。

うつ状態は放置すればうつ病となって、治療にはかなりの時間や手間が必要です。より深刻化する前に手を打つことが大切になります。

真面目で責任感の強い人におすすめ!何もしたくない時の楽な考え方2つ

真面目で責任感の強い人におすすめ!何もしたくない時の楽な考え方2つ

真面目で責任感が強い場合、何もしたくない気持ちが起きることに罪悪感を感じますよね。しかし心身の疲れは真面目な人でも例外なく襲われるため、あまり気にする必要はありません。

もし無気力さに対してネガティブな気分になるのであれば、考え方を変えてみてはいかがでしょうか。生真面目な人には以下の2つの考え方をおすすめいたします。

今まで思い切り頑張ってきた反動と考える

まず何もしたくない気持ちは、「今まで思い切り頑張ってきた反動である」と考えると良いでしょう。特に生真面目な人の場合は、普段から人一倍課題をこなす傾向にある分、心身の疲れも溜まりやすいです。

心身が疲れやすくなれば、当然ながら無気力に陥る可能性も高まります。思い切り頑張ってきた分、心身が休みを欲しがっていることを理由に休養をとるのがおすすめでしょう。
同時に今までの頑張りに対して自分をしっかり褒めてあげるのも効果的です。自己肯定感が高まる上、安心して休みやすくなります。

たまには自分をねぎらうのも仕事などの一環と考える

あまりにも責任感が強く、「休んだら仕事が回らない」と考える人もいますよね。仕事について心配になるのであれば、「自分をねぎらうのも仕事などのうち」と考えるのもおすすめです。

心身を消耗しきっているにもかかわらず、無理に課題に取り組んでも効率は良くなりません。むしろ疲れで思考力や体力が低下している分、ミスやトラブルを引き起こす恐れもあります。

仕事などで良い成果を出すには、心身の状態が万全であることが欠かせません。心身の疲れがなければパフォーマンスも十分に発揮できます。

最高の成果を残すには、自分をねぎらうことも非常に重要です。

絶対避けるべき!何もしたくない時に逆効果な行動5つ

絶対避けるべき!何もしたくない時に逆効果な行動5つ

心身が疲れ切って何もしたくない時はおすすめの対処法がある一方、絶対に避けるべき行為もあります。以下にご紹介する5つは疲れている時に行うと、かえって自分にとって有害です。

何もしたくない自分を責める

まず何もしたくない自分を責めてはいけません。無気力な状態では、ただでさえ心身とも疲れ切っていて追い込まれているためです。

自分を責めると自己肯定感が低くなって、気分も暗くなってしまいます。余計にストレスや疲れを抱えることにも繋がり、最悪の場合でうつなど精神疾患を引き起こすリスクも出てくるでしょう。
疲れがひどい時に自分を追い込めば余計に状態が悪化するため、絶対に避けるべきです。

ネットやSNSをまめにチェックする

何もしたくない時は、ついスマホなどでネットやSNSのチェックをしますよね。しかし疲れている時のネットへのアクセスはなるべく控えた方が良いでしょう。

ネットやSNSでは瞬時に膨大な情報が見られる分、脳が疲れやすいためです。加えてネガティブなニュースや書き込みに遭遇した場合、余計に気分が落ち込むリスクもあります。

また疲れ切っている時にSNSで繋がっている人の楽しそうな投稿を見ると、自己肯定感が低くなるケースも多いです。無気力な時のネットは有害になる場合が多いことも知っておくべきでしょう。

暴飲暴食などで自分の体に害を与える

何もしたくない時、鬱憤を晴らしたくなることも多いですよね。ただ体に害を与えるようなやり方は避けるべきです。

例えば暴飲暴食やアルコールに溺れることは一時的な快楽にはなるものの、後から様々な悪影響が出てきます。一方で無気力を理由に何も食べないことも、集中力の低下など心身へのデメリットが大きいです。

疲れがひどくて気力が湧かない時だからこそ、体をいたわってのんびり休むことに集中した方が良いでしょう。

無断欠勤など周りに迷惑を掛ける

何もしたくない時は、つい仕事や家事を放置したくなりますよね。ただ休むのは良いものの、周りに迷惑を掛けてはいけません。

例えば仕事であれば無断欠勤した場合、同じ部署の同僚や上司に多大な悪影響を及ぼしてしまいます。担当業務によっては取引先にとってもデメリットです。

もし何をする気持ちも起きないために休むのであれば、上司や家族などに相談して了承してもらう必要があります。

働きすぎたり勉強しすぎたりする

無気力な時に根性などで乗り越えようと頑張りすぎるのも逆効果です。現時点でも心身が非常に疲れ切っているのに仕事や勉強を頑張りすぎれば、余計にエネルギーを消耗してしまいます。

加えて無理を押して頑張る分、成果も出にくいために自分を責めやすいです。疲れに加えてストレスも余計に押し寄せるため、うつ状態などに陥る危険性もあります。
疲れている時は、むしろ無理しないでのんびり怠ける方がおすすめです。

まとめ

今回は何もしたくない時の対処法などについて見てきました。あまりにも心身の疲れやストレスが溜まりすぎていると、何かに取り組む気力が削がれてしまいます。

無気力な時は無理しないで休養に専念するのが一番です。また友達と話したり軽い運動をしたりするなどの方法もあります。

何もしたくない時はエネルギーが切れている状態であるため、きちんと休みを取ればまた頑張れるようになります。是非とも無理はしないで自分をいたわると良いでしょう。

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