大麻(マリファナ)の種類一覧!サティバ・インディカ・ハイブリットの効果や品種を解説

  • 大麻(マリファナ)の種類って何?
  • 大麻(マリファナ)の種類における効果は?
  • 大麻(マリファナ)の種類別の品種も知りたい

こんな悩みに答えます。

大麻に興味を持っているものの「その種類や効果・品種についてはよく分かっていない」と感じている方は多いのではないでしょうか?
本記事では、大麻(マリファナ)の種類一覧から、効果・品種についても解説していきます。

この記事を読むことで、大麻に関する知識をまた1つ増やすことができますよ。

日本では大麻を利用することは違法とされています。本メディアの内容は大麻の利用を幇助するものではありません。
目次

大麻(マリファナ)の種類は3種類!それぞれの特徴を解説

大麻(マリファナ)の種類は3種類!それぞれの特徴を解説

大麻(マリファナ)の種類は「サティバ」「インディカ」「ハイブリッド」に分類されます。

それぞれの特徴について解説していきますね。

サティバとは

サティバとは「カンナビス・サティバ」と言い、東南アジアや中南米などの温暖な地域で栽培されています。

よく「ヘッドハイ」という表現をされることが多いのですが、爽快感を感じたり、エネルギッシュな気持ちになったりという効果が感じられます。
インディカよりも背が高く、成長にも比較的時間がかかります。

インディカとは

インディカとは「カンナビス・インディカ」と言います。原産はアフガニスタン・パキスタン・チベットなどの中東・中央アジアです。

体が沈み込むような深いリラックス効果をもたらすことが特徴です。国や州によっては不眠症の改善に役立つと考えられ使用されています。
またインディカ種はサティバ種よりも背が低く、成長が早いです。

ハイブリッドとは

ハイブリッドとは、サティバとインディカの特徴を併せ持つ品種です。つまりよりバランスの取れた効果を発揮するように工夫してきたというわけですね。

通常は農場や温室で、サティバとインディカの系統を組み合わせて栽培され、外観は親株とする種類の組み合わせによって異なります。

ハイブリッド大麻はTHCの割合を増やすために栽培されることが多く、嗜好品としての特性を増すために作られます。

日中に活動的に過ごすためか、夜間にリラックスするために使用するか。好みに応じて豊富な種類から選ぶことができるのも魅力の1つですね。

大麻(マリファナ)の種類における効果の違いを解説

大麻(マリファナ)の種類における効果の違いを解説

大麻(マリファナ)の種類について解説しましたので、次は種類における効果の違いについて解説していきます。

サティバの効果

サティバの効果は下記の通りです。

  • 精神的な不安やストレスを軽減する
  • 創造性や集中力を高める
  • 爽快感・多幸感を感じエネルギッシュな気分になる
ヘッドハイという言葉の通り、非常に精神活性の高い効果だと言えるでしょう。

インディカの効果

一方でインディカの効果は下記の通りです。

  • 深いリラックス効果
  • 不眠症の改善作用
  • 痛みを緩和する効果
サティバが脳に効くとするならば、インディカは体に効くタイプの大麻だと言えるでしょう。

ハイブリッドの効果

ハイブリッドの効果はサティバの効果とインディカの効果を組み合わせたものであり、品種によって効果に違いがあります。

勿論使用するシーンに応じてバリエーションはあり、不安やストレスを軽減する用途から、化学療法や放射線治療の症状を和らげるものまで様々な用途があるようです。
割合が調整されていることで、自分に合った商品を使える点は非常に魅力的だと言えるでしょう。

大麻(マリファナ)の種類毎の代表的な品種を解説

大麻(マリファナ)の種類毎の代表的な品種を解説

サティバの品種

サティバの品種には様々なものがありますが、代表的なものを挙げると下記の通りです。

  • Green Crack(グリーンクラック)
  • Durban Poison(ダーバンポイズン)
  • Amnesia Haze(アムネシアヘイズ)

インディカの品種

インディカの代表的な品種は下記の通りです。

ハイブリッドの品種

ハイブリッドの品種は下記の通りです。

サティバ・インディカの商品は含まれる成分が重要

サティバ・インディカの商品は含まれる成分が重要

ここまで大麻を大まかに「サティバ」「インディカ」で分けた場合の特徴を紹介しましたが、実はこれらは一般的な指標であって絶対的なものではありません。

同じ種類の大麻であっても栽培方法や含まれる成分によって効果が異なってきます。その違いはどのような部分にあるのでしょうか?

それはTHC・CBD(テルペン)の含有量です。実際に市場に出る段階ではTHCとCBDの割合・サティバorインディカで分類分けされて売られることになります。

イメージでいうとコーヒー豆のような感じですね。コーヒーに酸味や苦みなどの指標があるように大麻にもそれがあるということです。
以下は筆者がアメリカのポートランドのディスペンサリで実際に店頭に並んでいる品種を撮影したものです。

重要なポイント
CBDやTHCの含有量で特性が変わる。

大麻(マリファナ)は日本では違法!CBDを活用していこう

大麻(マリファナ)は日本では違法!CBDを活用していこう

ここまで大麻の種類から効果・品種について解説してきましたが、大麻(マリファナ)は日本では違法なので、使うことができません。

しかし近年では同じカンナビノイドでありながらも精神活性がない成分で、CBDと呼ばれるものが非常に人気を有しています。こちらは依存性や中毒性もなく、日本でも合法です。

マリファナは日本で使用することができませんので、興味を持っている方はCBD製品を使ってみると良いでしょう。

おすすめのCBD製品については下記の記事に纏めておきましたので、是非確認してみて下さいね。
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まとめ

大麻(マリファナ)の種類に関する記事は以上です。

本メディアではCBDに関連する基本的な情報から、大麻に関する正しい情報・最新のCBD情報まで幅広く発信しています。
是非他の記事も回遊して見てみて下さいね。

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