CBDコーヒーとは?得られる効果・効能から作り方まで解説

 

  • CBDコーヒーとは?
  • CBDコーヒーのメリット・デメリットは?
  • CBDコーヒーの作り方も知りたい

こんな悩みに答えます。

近年日本でもCBD商品が非常に人気になってきておりますが、その中でも「CBDコーヒーについて詳しく知りたい」と感じている人もいるのではないでしょうか。
本記事では、CBD商品の1つであるCBDコーヒーのメリットやデメリット・作り方についても解説していきます。

この記事を読むことで、CBDコーヒーについて詳しく知ることができますよ。

目次
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CBDコーヒーとは

CBDコーヒーとは

CBDコーヒーとは、言葉の通りCBDを含有して楽しむコーヒーのことです。

CBDとは麻から取れる104種類もあるカンナビノイドの1つで、別名カンナビジオールとも呼びます。違法成分であるTHCと構造的に類似していることから、様々な特異性質を持っています。

ちなみにCBDはTHCのように中毒性・依存性がないことから、違法ではなく日本では合法とされています。

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ドンキホーテでもCBD製品が販売されているくらいですので、その点に関しては安心して下さいね。

アメリカやヨーロッパでもCBDコーヒーが人気

アメリカでCBDが合法である州、CBDが合法の欧州諸国ではCBD入りのコーヒーが日常生活に溶け込んでいます。

2021年現在では約200店舗ものCBDコーヒーを扱うショップがあり、今も増加傾向にあります。

毎日のコーヒーがCBD入りになることで何が変わるの?
詳しくは以降で説明しますが、カフェインとCBDを一緒に取ることで様々なメリットがあります。

日本よりもコーヒーの摂取量が多い地域だからこそ、CBD+コーヒーというジャンルも発展したというわけですね。

CBDコーヒーを摂取して得られる効果・効能を4つご紹介

CBDコーヒーを摂取して得られる効果・効能

それでは次にCBDコーヒーを摂取して得られる効果・効能について解説していきます。

あくまで効果・効能が示唆されているというもので、その効果を断定するものではありません。

心身の緊張を解きほぐす

1点目は「心身の緊張を解きほぐす」という点です。

CBDは体の調節機能であるエンドカンナビノイドシステム(ECS)と化学構造的に類似していることから、違いに相互作用すると言われています。

相互作用により神経細胞を活発化させるので、心身の緊張を解きほぐすことが示唆されています。カフェインの取りすぎで緊張しすぎた脳の緊張を緩める効果も期待できるでしょう。

そのため、リモートワークや勉強に行き詰まった時に利用すると良いでしょう。

心地良い睡眠空間を保つ

2点目は「心地良い睡眠空間を保つ」という点です。

1つ前に説明したように心身の緊張を解きほぐすことが示唆されているので、心地良い睡眠の空間を保つことにも繋がります。

睡眠で悩んでいる人は5人に1人いるとデータとして出ており、60歳を超えるとさらに上がると言われています。そのため、睡眠の環境を整えることは非常に大切です。

もし眠りに関して悩んでいる方は、試しにCBD含有の製品を使ってみても良いかもしれません。

外的・環境のダメージを守る

3点目は「外的・環境のダメージを守る」という点です。

CBDは外的・環境のダメージを守るとも言われています。外的・環境とは具体的には「痛みや炎症」「精神的なもの」のことを指します。
1点目の「心身の緊張を解きほぐす」と似たような効能とも言えますが、CBDには様々な効果があることを覚えておきましょう。

適度な集中力・活力を維持する

4点目は「適度な集中力・活力を維持する」という点です。

カフェインを取りすぎて、逆に集中できない、、といった経験はないでしょうか。

CBDには緊張をほぐす効果があるため、カフェインと併用することでちょうどいい集中具合に調整することができます。

カフェインの副作用として不安感等もありますもんね
コーヒーを日常的に摂取する方にはよりおすすめしたい組み合わせです

CBDコーヒーを利用する3つのメリット

CBDコーヒーを利用する3つのメリット

CBDコーヒーの効果・効能について述べたので、次にCBDコーヒーを利用するメリットについて解説していきます。

全部で3つありますので、1つ1つ確認していきましょう。

初心者でも気軽に利用できる

1点目は「初心者でも気軽に利用できる」という点です。

CBDは含有させるだけで様々な商品にすることができるので、オイル・グミ・チョコレート等の健康食品からリキッドなどの電子タバコ、その他美容クリームなども展開されています。

そのため、CBDコーヒーにおいては「初心者でも気軽に利用できる」という点が非常にメリットと言えるでしょう。

「CBDに興味があるけど敷居が高い」「CBDのタバコはちょっと無理」と感じている人は是非利用してみると良いですね。

場所を選ばず「どこでも」利用可能

2点目は「場所を選ばずどこでも利用可能」という点です。

CBD商品は電子タバコで使うVAPEが有名ですが、社内で煙が出るものを使えない状態でCBDを使いたくても使えない人は多いでしょう。

しかしCBDコーヒーはいつでも簡単に作ることができるので、社内で落ち着きたい時に摂取することが可能です。

場所を選ばないという点では、非常にメリットだと言えるでしょう。

効果を感じられる時間が長い

3点目は「効果を感じられる時間が長い」という点です。

摂取方法 製品形態 効果出現までの時間 効果の持続時間 吸収効率
気化吸引(ベーピング) CBDリキッド(VAPE) 数10秒~数分 2~3時間 20~40%
舌下吸収 CBDオイル 15分~30分 6時間~7時間 10~20%
経口摂取 CBDグミ・コーヒー 30分~1時間 6時間~7時間 5~15%
皮下吸収 CBDクリーム 15分~30分 2~3時間
経皮吸収 CBDパッチ 15分~30分 8~9時間 60~90%

上記にそれぞれのCBD商品の摂取方法から効果を感じられる時間について纏めています。CBDコーヒーはCBDを一般のコーヒーを含有させる場合が多いので、経口摂取を参考にしましょう。

この時、他の摂取方法と比較して効果を感じられる時間が長いので、より長くCBDを楽しむことができるでしょう。

CBDコーヒーを利用する2つのデメリット

CBDコーヒーを利用する2つのデメリット

メリットについて挙げたので、次にCBDコーヒーに関するデメリットについても解説していきます。

効果を感じるまで時間がかかる

1点目は「効果を感じるまで時間がかかる」という点です。

先ほどの表を再度見ていただけると分かるのですが、口からの摂取(経口摂取)だとCBDの効果を感じれるまでにある程度の時間がかかります。

効果を長く感じられる点はメリットなのですが、感じるまでの時間は長くかかってしまうので、これはデメリットだと言えるでしょう。

そのため、もし利用する場合は効果時間を考えて早めに摂取する必要がありますね。

摂りすぎてしまう危険性がある

2点目は「摂りすぎてしまう危険性がある」という点です。

CBDを口から摂取すると、効果が出るまでに時間がかかると説明しました。そのため、効果が出ていないと感じて過剰に摂取してしまう可能性があるので注意が必要です。
どんなものでも過剰に摂取すると体に悪影響が出てしまうので、指定された商品の摂取量は守りましょう。

CBDコーヒーの作り方

CBDコーヒーの作り方は下記の通りです。

動画を見ていただければ分かると思いますが、CBDオイルを一般のコーヒーに混ぜるだけで簡単に作ることができます。そのため、誰でも5分以内に作ることができるでしょう。

CBDオイルの量としては10mg前後が適量です。CBDオイルとコーヒーがあれば作れますので、是非試してみて下さいね。

CBDはどこで手に入る?通販やカフェを紹介

関東エリア:HealthyTOKYO CBDファクトリー&カフェ 江戸川店

日本で初めにCBD入りのコーヒーを提供し始めたカフェになります。

江戸川区役所から徒歩1分、閑静な住宅街に位置します。60年代に建てられた建物そのままの温かみのある三角屋根が印象的です。

特筆すべき点はCBDのファクトリーが併設されている点です。確かな品質のCBDを体感できる点で安心ですね。

CBDの他にもヴィーガンフードや自家製ドリンク等身体にうれしい食品を取り揃えています。

店員さんもCBDに詳しいため、初めての方にもぜひおすすめしたいカフェです。

手作りのチョコレートやブラウニー、クッキー、ケーキなど、グルテンフリーのCBD入りヴィーガンスウィーツや種類豊富なオーガニックCBDドリンクがお楽しみいただけます。

他にも、グルテンフリーのラザニアや、キッシュ、サラダ、サンドウィッチ、パニーニといったヴィーガンの軽食なんかもあります。

関西エリア:CBD CAFÉ AND STORE lull KYOTO

京都の富小路通りに最近オープンしたカフェで、オーストラリア出身のご主人と奥様の夫婦で経営されています。

店内はナチュラルで植物にあふれた明るい空間となっており、軽食等もあるため日常的に通いたいお店です。

通常のコーヒーに300円~自分の好みでCBDを追加でトッピングするといった注文方法になります。
自分で量を調整しながら楽しめるのはいいですね!

CBDコーヒーに合うおすすめのCBDオイルを紹介

最後にCBDコーヒーに合うおすすめのCBDオイルについて解説していきます。

Greeus【CBD Oil Natural】

Greeus【CBD Oil Natural】

まずは「Greeus【CBD Oil Natural】」です。

  • 目盛りつきのスポイト付き!コーヒーに便利
  • 体脂肪になりにくいMCTオイル配合
  • 直接飲んでも、飲み物と混ぜても使える

GreeusのCBDオイルはMCTオイルが配合されているので、体脂肪になりにくい点がメリットです。加えて直接飲んでも、飲み物と混ぜても使えるノンフレーバータイプです。

コーヒーを飲む時もスポイトでしっかり量を調整することができるので、CBDコーヒーを作りたい時に最もおすすめの商品と言えるでしょう。

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CHILLAXY

CHILLAXY

次に「CHILLAXY」です。

  • リラクシングスリープが最適
  • 使う人を選ばないオレンジスイートとラベンダーのフレーバー
  • オイルでもコーヒーでも使える

CHILLAXYは1つ前の商品と違って、ノンフレーバーではなくオレンジスイートとラベンダーのフレーバーが入っています。それでもコーヒーに使う分には問題ありません。

オイルとして使う時にオレンジスイートとラベンダーの味を楽しむことができるので、もしフレーバータイプが良いのであればこちらを使うと良いでしょう。

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自分に合ったCBD製品を利用していこう

CBDコーヒーに関する記事は以上です。

最後になりますが、CBD製品には様々な種類があり、CBDグミ・チョコレート・リキッドなど様々な製品が展開されています。
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この記事を書いた人

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